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「偽装献金」参院選見据え結審へ 急ぐ民主 火種消せず(産経新聞)

 民主党が政権交代を果たした昨年夏の総選挙前から指摘された鳩山由紀夫首相の故人献金問題に端を発した今回の偽装献金事件。その後も小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る事件や、北海道教職員組合(北教組)幹部から小林千代美衆院議員側への違法献金事件と、「政治とカネ」を巡る問題が次々に政権交代後の民主党を直撃した。この間、各種世論調査の内閣支持率も低迷を続けるなど、鳩山首相は苦境に立たされている。

 野党時代には、「秘書の罪は国会議員の罪」などと語っていた鳩山首相。しかし、自身の元秘書が立件されるに至ると、「私腹を肥やしたわけではない」などと述べ、自身の進退を問う声を一蹴(いっしゅう)した。ただ、野党時代と政権奪取後の姿勢が違うことに対して、批判は根強い。

 また、側近議員への「裏金」提供を一貫して否定し続けていたが、勝場啓二被告が熊田篤嗣衆院議員側に平成15年の衆院選の際に現金を渡していたことを複数の関係者が明らかにするなど、さらなる疑惑も出てきた。

 小沢氏を巡っては、衆院議員の石川知裕被告ら現・元秘書3人が起訴された。しかし、小沢氏は自身が不起訴処分となっていることから「潔白」を主張。野党のみならず党内からも進退を問う声が出るものの、その声には耳を貸さない。立件された石川被告も離党にとどめ辞職はしていない。

 小林氏も、自身の陣営幹部らが北教組を巡る事件で起訴された後「離党・辞職は考えてはおりません」などと述べた。ただ、昨夏の衆院選で日当買収を約束したとして、陣営の選対幹部が公選法違反罪で有罪判決(控訴中)を受けており、連座制適用で失職する可能性も出ている。

 夏の参院選への影響を考えて、即日結審する見通しの今回の裁判。ただ、鳩山首相や民主党の周辺には、まだまだ、火種がくすぶっている。

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<中国毒ギョーザ>天洋食品元従業員を逮捕 待遇に不満か(毎日新聞)

 【北京・浦松丈二】中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、中国国営・新華社通信は26日夜、中国警察当局が製造元の天洋食品(河北省石家荘市)の元臨時工、呂月庭容疑者(36)=同省=を逮捕したと報じた。08年1月の発覚から2年余り。日中両国の国民感情の対立に発展した同事件は解決に向けて大きく動き出した。

 中国政府は27日未明までに、外交ルートを通じ日本政府に「容疑者の男を特定した」と伝えたという。

 調べによると、呂容疑者は給料などの待遇や特定の従業員への不満を募らせ、気を晴らすために製品のギョーザに毒物を混入した疑い。呂容疑者は容疑を認めているという。また、警察当局は混入に使われた注射器を押収し、周囲の証言を得ていたとしている。

 新華社通信は、中国警察当局の特別捜査チームが「発生から時間が経過し、物証が少ないなどの困難を克服し、ねばり強く、入念な捜査を続けて事件を解決した」と捜査を評価した。

 関係者によると、中国警察当局は、何者かが工場内の段ボールの外側から注射器で農薬成分メタミドホスを混入したとの見方を強め、北京の研究所で裏付け実験を進めてきた。

 ◇工場内で混入で中国公安当局が捜査進める

 事件は07年12月〜08年1月、天洋食品製の冷凍ギョーザを食べた千葉県と兵庫県の3家族計10人が嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴え、9人が入院、千葉県の5歳の女児が一時重体となった。回収品から有機リン系殺虫剤メタミドホスが検出された。

 日本側による製品の包装、梱包(こんぽう)、流通過程の調査結果や、天洋食品が中国国内で再配布した回収製品で中毒事件が起きたことなどから、中国国内での混入が濃厚とみられたが、中国政府は当初、「捜査中」とするのみで、両政府の意思疎通の不足が両国民の不信感を招いた。

 一方で中国公安当局は再現実験などから工場の冷凍庫に保管された製品に段ボールの外側から何者かが注射器で殺虫剤を注入させた可能性が高いとみて、工場の複数の従業員を長期間拘束するなど、事実上、工場内での混入に絞り、詰めの捜査を進めていた。

 事件は日本国内で食品の安全に対する不信を招き、日中両政府は食の安全に関する閣僚級定期協議の開催など再発防止策を検討している。

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雑記帳 「工学博士号取得世界最高齢」ギネス申請(毎日新聞)

 「リカちゃん人形」を生んだ玩具メーカー「タカラ」(現タカラトミー)創業者の佐藤安太さん(86)が母校の山形大工学部大学院を21日に修了する。「工学博士号取得世界最高齢」とギネスブックに申請した。

 「経営の経験を生かしたい」と3年前、ものづくり技術経営学専攻に入学。一代で会社を築いた経験と、おもちゃを作れる人間を育てたノウハウを、教育工学で理論化、自己育成法の論文にした。

 4月から山形大などの教壇に立つ予定。大学で実感した「競争意識の少ない学生」を「国際社会の中で立ち向かい、たくましく自分を育て活躍する人」に着せ替えることができるか。【近藤隆志】

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<強風>札幌で33.3メートル 3月の観測では最大記録(毎日新聞)

 21日の北海道内は低気圧が日本海側から東に抜けたことに伴い、全域で強風に見舞われた。札幌管区気象台によると、旭川では午後1時11分に最大瞬間風速が34.1メートルと観測史上最高を記録。札幌でも午前9時57分に33.3メートルと3月としては観測最大となった。強い風は22、23日も続く見込みで、気象台は注意を呼び掛けている。

 強風の影響で、JRは架線にビニール袋が付着するなどのトラブルが相次ぎ、21日午後2時15分現在、札幌と新千歳空港、旭川、帯広などの各駅を結ぶ特急を中心に計128本が運休した。また道警によると、午後0時半ごろ、赤平市茂尻本町2の民家で屋根の鉄板が強風に吹き飛ばされる被害も出たが、けが人ないという。【木村光則】

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安全委にエレベーター部会=来年にも法改正、遺族に報告−前原国交相(時事通信)

 シンドラー社製のエレベーター事故で、前原誠司国土交通相は18日夜、死亡した東京都立高2年市川大輔さん=当時(16)=の両親を都内の自宅に訪ねた。両親らが求めたエレベーター事故調査の専門機関について、運輸安全委員会に新たな部会を設ける内容の法改正案を来年の通常国会に提出する方向で準備を進めていることを報告した。
 母正子さんは、国交相との面談後「独立した第三者機関の設置を訴えてきたが、(安全委の部会が)今後の一歩になればいいと思う」と話した。
 国交相によると、来年の次期通常国会に向けて運輸安全委設置法の改正案を準備。同省の社会資本整備審議会の下に事故後、新設された「昇降機等事故調査委員会」のメンバーを核とし、人員を増やして法改正に備えるという。
 順調に進めば来年秋ごろにも、新組織が発足するとみられる。 

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収納術 春からスッキリ 本棚や壁面、上手く使って(産経新聞)

 入学や進級、職場の異動など、年度末は荷物の出し入れが増える時期。これを機に家全体の収納を見直してみてはどうか。何かと忙しいが、できることから始めて新年度を少しでも気持ちよく迎えたい。(小川真由美)

 ◆思い出品は写真で

 収納に関する講演やカウンセリングを行っている収納カウンセラーの飯田久恵さんは「年末は大掃除と正月の準備で収納の悩みを解消できる人は少ない。荷物の入れ替えが多い新年度こそ、収納を見直すよい機会」と話す。家が片付かない人は、整理・収納・片付けの意味を混同している人が多いそうだ。

 飯田さんによると、整理=モノの要不要を判断する▽収納=モノの“家”を決める▽片付け=“家”から出したモノを戻す−の意味。例えば、子供の教科書や学校で作った工作、大人であれば既に終わった仕事の資料や道具を、保管するか処分するかを決める。思い出が詰まって捨てづらい子供の作品は決まったスペースに一定期間飾った後、子供に持たせて撮影して写真として保存。上級生の子供を持つママ友に保管方法を聞くのもよい。

 理想的な収納は、保管場所まで取りに行く歩数と取り出す手間が少ないこと。扉のある棚やふたのある箱は、インテリアを重視する部屋だけに使う。ぬいぐるみや絵本など不定形のものが多い子供の棚などで重宝するのは本立て。一つの段を細かく区切り、モノの“家”を決めると片付けやすい。空き缶など不要な入れ物を代用するのはNG。家具の寸法に合った道具でないと片付けが長続きせず、部屋が散らかってしまうという。

 ◆色や高さを工夫し

 イケア・ジャパン(千葉県船橋市)が提案するのは、部屋の壁一カ所に集約する壁面収納だ。

 同社は昨年夏からキャンペーン「収納問題、かたづけよう」を開始。独自に約1200人の子供を持つ30代女性に「丸一日自分のために時間を使えるときにしたいこと」を聞いたところ、エステや趣味に続いて3位に「家の片付け」が入った。PR担当の大畑智美マネジャーは「家が片付かない悩みは予想以上に深い」。他国と比べ、日本人は所有物が多いうえ、(1)カラーボックスなど小さめな家具が点在(2)北側の部屋が物置部屋化している−の2点が他国にはない特徴だという。

 東京・品川の八潮団地内に開設中の3LDKのモデルルームは、居間と和室、寝室で同社製の家具を使った壁面収納の具体例を展示している。例えば、リビングなら高さ192センチ、幅60センチ、奥行き40センチの棚を7つ、壁面いっぱいに横に並べる。テレビやDVD、本など居間で使いそうなモノを棚にすべて収納すると、他の大きな家具は食卓とソファだけになる。大きな家具だと圧迫感があるが、色は壁紙と同系色、高さは150センチ以上、天井とのすき間が狭いほうが圧迫感は少ないそうだ。

 モノに囲まれて生活する以上、収納は誰にとっても永遠のテーマ。自分なりのコツを見つけてみては。

                   ◇

 ■悩ましいのは衣類

 企業間トレードサイトのアリババが平成20年10月、持ち家に住んでいる全国の30〜60代男女計300人に収納に関するアンケートを実施した。

 収納場所を取るのは衣類が最多で42・7%。布団(21・3%)、書籍・雑誌(9・3%)、おもちゃなど子供の物(5・3%)が続いた。収納で困る物(複数回答)は、衣類が1位で34%。2位は布団で26%、3位は書籍・雑誌で22・7%。上位3つが収納場所を取る物と同じ一方、かばん・バッグ(4位、13%)、祝い品などもらい物(6位、11・3%)といった整理や処分しにくいものも収納に困る傾向にあった。

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練馬の朝摘みイチゴ、即完売(産経新聞)

 練馬区大泉学園町のJA東京あおばで6日、地元産のイチゴをPRする即売会が開かれ、用意されたイチゴ100パックは開始後約20分、イチゴを使った菓子なども1時間半ほどで完売した。

 地元の生産農家5軒とイチゴを使う和洋菓子店5軒が協力し、初めて開いた。この日朝に摘んだばかりという新鮮さが好評で、雨の中、販売開始前から100人以上の行列ができた。イチゴを加工したシュークリームや餅、発泡酒なども好調な売れ行きで、担当者は「夏にはブルーベリーで第2弾を企画したい」と2匹目のどじょうを狙っている。

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<奈良県警>現金授受の警官 組関係者から200万円の借金(毎日新聞)

 奈良県警の捜査員2人が暴力団関係者から現金などを受け取ったとされる疑惑で、うち男性警部補(48)が、暴力団組長を介して少なくとも約200万円を借金し、返済していないことが捜査関係者への取材で分かった。県警は事実上の現金授受だった疑いがあるとみて、捜査情報の漏えいなどについても調べている。

 捜査関係者によると、2人は橿原署地域課に所属する警部補と男性巡査部長(56)。組織犯罪対策2課にいた約3年前と約5年前、それぞれ暴力団関係者から現金数万円や腕時計を受け取った疑いが持たれている。さらに警部補は、組長を介して大阪府吹田市の不動産会社経営の女性から借金し、借用書も作成していたが、このうち約200万円を返済していないという。

 この組長の実子が昨年12月、女性から約2550万円をだまし取ったとして、大阪府警に詐欺容疑で逮捕された。府警の調べで、奈良県警の捜査員が女性に組長を紹介した疑惑が浮上したという。

 県警の調べに対し、2人は組長と交際していたことは認めているが、情報漏えいは否定しているという。【上野宏人、高瀬浩平】

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介護事業所の指定取り消しが過去最多に(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月5日の「全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議」で、昨年度の介護サービス事業者の指定取り消しが、介護保険制度が創設された2000年度以降過去最多の116件に上ったと明らかにした=グラフ=。

【詳細なグラフの入った記事】

 指定が取り消された事業所の数を介護サービスの種類別に見ると、訪問介護が27件で最も多く、これに居宅介護支援(22件)、介護予防訪問介護(17件)、通所介護(14件)、介護予防通所介護(10件)などが続いた。

 また、指定の取り消し理由(複数回答)は、「介護給付費の請求に関して不正」が58件で最多。次いで「設備および運営に関する基準に従った適切な運営ができなくなった」46件、「帳簿書類の提出命令などに従わず、または虚偽の報告をした」44件、「不正の手段により指定を受けた」41件などの順だった。

 都道府県別では、東京15件、千葉と高知各10件、岡山9件、北海道8件、三重と栃木各7件などが多かった。

■介護保険実地指導マニュアル改訂へ
 5日の課長会議では、厚労省老健局の菱川隆夫介護保険指導室長が、介護事業者への指導内容にばらつきが生じないよう、「指導監督業務の標準化に向けた取り組みを引き続き実施していく」と述べた。また、地域密着型介護サービスにも適用可能な「介護保険施設等実地指導マニュアル」の改訂版を、年度末をめどに各地方自治体に送付すると明らかにした。




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中2自殺 市教委がメモ公開 いじめの有無「確認できず」(毎日新聞)

 東京都清瀬市立中学2年生の女子生徒(14)が2月、自宅マンションから飛び降り自殺した問題で、同市教委は3日、記者会見し、女子生徒がいじめを受けていたことを示唆するメモの全文を明らかにした。市教委はいじめの有無について調査を進めているが「今のところ確認されてない」と説明した。

 市教委によると、メモは、女子生徒が2月15日に自宅マンション7階から飛び降り自殺した後の同26日、女子生徒の遺族から渡された。女子生徒の自筆で「学校にいる時間 私には苦痛に感じる」「学校なんか行きたくない 皆が敵に見えるから」「朝 7階から飛び降ります。それか薬物大量摂取」「お父さん お母さん ごめんなさい」などと書かれていた。

 特定の個人を非難するような文言はないが、周囲から悪口を言われていることをほのめかす表現もあった。

 記者会見には、市教委の中村泰信教育部長や池田和彦指導課長、女子生徒が通っていた中学校の校長の3人が出席。冒頭、校長が「かけがえのない命を失ったことを大変重く受け止めている。保護者につらい思いをさせ本当に申し訳ない」と謝罪した。いじめがあったかについては池田課長は「生徒から聞き取り調査をしているが、今のところ確認されていない」と述べた。

 両親からの訴えを受けた学校・市教委は1日に父親も同席したうえで、臨時保護者会を開き、同級生から事情を聴くことの了承を得て調査を進めている。【青木純、野口由紀、山本将克】

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